プラターンの森計画
再生固形燃料化事業で削減できた二酸化炭素を同じ量を吸収する杉の森で現し、この森の維持拡大に取り組んでいます。これが私たちのプラターンの森計画です。
再生固形燃料(RPF:プラターン)の二酸化炭素の二酸化炭素発生抑制効果は、
再生固形燃料 1トン
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二酸化炭素 2トン |
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当たり |
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※詳しくは、下記の ”□ 再生固形燃料化事業 3つの効果”を参照ください。
では、2トンの二酸化炭素を吸収固定するために必要な杉の森は、
タズミの製造する再生固形燃料プラターンは、1年間で、どれだけの杉の森を維持するのと同等の効果があったのか。
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プラターン |
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杉の森 |
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CO2排出抑制量
=
CO2吸収固定量
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| '10年度 |
8,995トン |
17,909トン |
18.9ku |
189万本 |
| '11年度 |
9,060トン |
18,040トン |
19.0ku |
190万本 |
| タズミ本社のある綾瀬市の面積(22.28km2)に近い杉の森.を維持保全していることになります。今後もプラターンの森計画を通して、ゴミ燃料化の有効性をPRして参ります。 |
ゴミは全て、焼却処分、
発電所は、全て重油を使用 |
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ゴミの一部を燃料化し、
発電所で重油に替わり使用 |
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燃料化 |
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| T、直接効果-1:焼却ゴミの減量 |
| 焼却場で燃やしていたゴミを再生固形燃料(RPF:プラターン)化することで焼却ゴミが削減されます。 |
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| U、直接効果-2:化石資源の節約(重油使用量削減) |
| タズミのプラターンが代替え燃料としして使用された発熱量に比例した重油の使用量が削減されます。 |
'11年度実績
9,060トン生産 |
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=
発熱量 |
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'11年度実績 重油換算
6,333キロリットル
(ドラム:31,667本分)
節約 |
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| V、間接効果:二酸化炭素の排出削減(抑制)効果 |
| 重油使用量が削減された分、二酸化炭素の排出量が削減されます。 |
| タズミのプラターン 1トン(重油約700リットル相当分)で、約2トンの二酸化炭素排出量が削減(抑制)されます。 |
’11年度実績 重油換算
6,333キロリットル
(ドラム:31,667本分) |
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’11年度実績
二酸化炭素排出量削減(抑制)効果
18,040トン |
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